胸ニキビ・ニキビ跡には睡眠が重要

 

大人になると、思春期のころと違って、体の色々なところにニキビが出てきます。なぜニキビがでるかというと、アクネ菌が汚れや皮脂の詰まった毛穴で繁殖するからなのですが、実はもっと根本的な原因があるのです。

 

生活が不規則

ニキビ 睡眠

大人になると、生活が不規則になりがちです。会社と家との往復に、アフターファイブの付き合い、運動不足解消のためにジムへ行ったり、ストレス解消でゲームをしたり、1日のスケジュールはびっしりと詰まっています。

 

1日は24時間しかありませんから、時間を切り詰めて行くと自然と睡眠時間が短くなってしまいがちです。

 

自分は5時間しか眠らなくても平気

 

と思っている人もいるでしょうが、お肌にとってはそうではありません。睡眠不足は健康に良くないことは当然ですが、肌にとっても最悪のことなのです。

 

睡眠不足が続くと、肌が荒れてしまいます。これは、誰でも経験があるでしょう。
なぜかとい言うと、睡眠が足りていないとホルモンバランスが崩れ血行不良になるからなのです。肌はターンオーバーによって、古い皮膚から新しい肌へと再生を繰り返しています。

 

血行不良は、この肌のターンオーバーを崩すことになるのです。血液の流れが滞ると、血液中の老廃物の排泄機能が上手く働くなり、その結果ホルモンのバランスも崩れてしまいます。すると、肌の新陳代謝自体が鈍くなり、ターンオーバーも不規則になります。その結果、乾燥肌になり皮脂が過剰に分泌されるようになって、ニキビの原因になります。

いくら肌の清潔を保とうと念入りに体を洗っても、ニキビが無くならないなら、生活習慣の改善・睡眠不足 この辺りを気にかけてみてください!

 

1日の睡眠時間

 

人間が1日に取る睡眠時間は、8時間が最適だと言われています。
では、肌のためにともかく8時間は眠ろうとしても、思ったような効果が得られない場合もあります。それは眠るべき時間帯があるからなのです。一般的に、午後10時から午前2時の間が肌の健康に最適な睡眠時間だと言われています。

 

これは、この時間帯に体の細胞を活性化させる成長ホルモンの分泌が、一番多くなるからとされているからです。しかし、成長ホルモンは寝入ってから2時間後から活発に分泌されることが、最近分かってきました。ギリギリ午前0時に布団に入っても、成長ホルモンの分泌が活発になる時間帯には間に合わないかもしれないのです。

十分に質の良い睡眠を取ることは、それだけ美肌の実現には有効なことです。肌の状態が改善されると、自然にニキビも出なくなっていくかと思います。

 

>>胸ニキビをキレイに治すケア方法

 

 

>>胸ニキビ跡を治す方法 TOP