ニキビ・ニキビ跡とストレスの関係

大人ニキビの特徴は、簡単には治らず何度も繰り返し出てくることで、対策をとっても効果が現れるのには時間がかかります。それは大人になって出来るに胸ニキビは、思春期の頃に出来る物とは原因が違うからです。

 

大人ニキビは出来る場所によっても、原因が違う場合がります。

 

口周りやフェイスラインに出るニキビ

これは男性ホルモンのアンドロゲンが関係しています。

寝不足が続いたり

 

ストレスが溜まったりする

 

男性ホルモンのアンドロゲンの分泌が活発になります。アンドロゲンは男性にヒゲを生やすように働きますから、ヒゲの生える部分にニキビが出ることになります。

 

男性ホルモンとは言っても、女性も多少は持っていますので、分泌量が増えるとニキビが出来てしまうのです。このニキビは、シミやクレーターのようなニキビ跡の原因になります。

 

ストレス

 

さらされると乾燥肌にもつながります。人間の肌は、ターンオーバーによって常に再生を繰り返しています。皮膚の奥で新しく生まれた皮膚細胞は、ターンオーバーによって次第に上へと押し上げられ、同時に古い皮膚は角質となって剥がれ落ちていきます。こうして再生していく仕組みがあるから、いつも綺麗な肌でいられるのです。

 

ストレスが溜まると、血行が悪くなりホルモンのバランスも崩してしまいます。そうなると、血液中の老廃物の排泄が上手くいかなくなり、新陳代謝そのものが低下してしまいます。これは、肌のターンオーバーに直接影響を与えます。新しい皮膚と古い角質の交代がスムーズに行かなくなり、肌のバリア機能が低下して乾燥肌へと進んでしまうのです。

そうなると乾燥した肌は自らを守ろうとして、過剰に皮脂を分泌させることになり、これがニキビの原因になります。余分に分泌した皮脂が、毛穴に溜まりアクネ菌の繁殖を招くのです。

 

対処法

 

ここまで来ると肌を清潔にしただけでは、ニキビをなくすることはできません。

 

軽い運動や気分転換でストレス軽減

 

正しく栄養バランスを考え食べる

 

ゆっくりと眠るようにする

 

ビタミンCは肌の改善に効果的

 

 

サプリメントを利用することや、ビタミンCの配合された化粧品を使ってもいいでしょう。

肌を清潔にして、保湿を欠かさず、出来るだけストレスを遠ざける生活が、大人のニキビの改善につながります。

 

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