ニキビ跡のレーザー治療のメリット・デメリット

ニキビ跡の治療には色々な方法がありますが、効果が高いのがレーザー治療です。
エステサロンでも施術を受ける事ができますが、使用しているレーザーの出力が弱いので改善には限界があります。月のクレーターのように凸凹しているニキビ跡には、より高い出力のレーザーが必要になるので、医療機関でしか治療を受けることができません。

より効果の高いレーバー治療は、

美容形成外科

 

医師が常駐しているメディカルエステ

 

などで実施しています。

基本的にニキビ跡は、肌のターンオーバーを正常化して皮膚の再生を促進していくと次第にきれいになっていくものです。ただ肌のターンオーバー自体が弱っていたら、いつまでもニキビ跡はキレイにはならないですし、肌荒れもひどくなっていきます。

 

レーザー治療は肌のターンオーバーの回復を早める為に行う

 

治療に使うレーザーには炭酸ガスレーザー、エルビウム・ヤグレーザーなど様々な物がありますが、肌に刺激を与えてターンオーバーを正常化することには違いがありません。ニキビが出来て跡が残った肌は痛んでいることが多く、多くは肌の再生につながるターンオーバーが正常に働いていません。

 

レーザーの刺激は肌の再生を促す働きがあるのです。また肌の再生と健康に欠かせないのがコラーゲンです。

 

コラーゲンは、肌の奥深くの真皮で生成され、再生のための新しい皮膚の元になる成分です。さらに肌の弾力やハリのために水分を蓄えて、乾燥を防ぐ大切な役目があります。レーザーの刺激は大切なコラーゲンの生成を促進するためにも必要!

 

レーザー治療 デメリット

ニキビ跡のレーザー治療には

高額な費用がかかる

 

医療機関によって値段設定もまちまちですが、ニキビ跡20個以内で5250円、顔半分で25000円、中にはトータルケアで10万円を越える場合もあります。
また、ニキビ跡が広範囲似成る場合は、何度も通院の必要があります。

 

どこの医療機関でも、レーザー治療をする場合は事前カウンセリングがあるので、よく相談をして、金銭的にも時間的にも無理のない施設を選んでください。

 

 

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